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【明治期】【有田焼】古伊万里祥瑞沈香壷

2019-11-12
カテゴリトップ>花器・一輪差し・壷
ギフト対応について
製品仕様
産地佐賀県 有田焼
年代江戸末期〜明治
サイズφ270×H530mm
素材/材質磁器
仕様食洗機 ○ 、電子レンジ × 、スタッキング × 、直火 ×
備考
実店舗にて展示・販売中の品物となります。
ご購入のタイミングによっては売切れの場合もあります。
その際はキャンセルとさせていただきます。

ご購入前に、実際に商品を見たい方は事前にご連絡の上お越し下さい。
※会社概要の住所は本社住所になり、店舗の住所ではありません。
※実店舗は不定休です。


のし、包装対応いたします。

木箱等は付属しておりません。
木箱ご希望の方は、「木箱対応について」をお読み下さい。

******ご注文の前に必ずご確認下さい******
製造上、下記のような現象が生じる場合がございます。
このような状態は商品の製造工程および品質上のものであり、不良ではございません。
返品・交換の対象となりませんので、予めご了承の上、ご注文下さいませ。


・器形状のゆがみ
・複数箇所の継ぎ目
・ブランドマークの濃淡およびズレ、はがれ
・食器表面の極小の凹みや黒点
・裏底面の高台部分に極小の欠け(削れ)
・色ムラ、釉薬(うわ薬)のかかりのムラ
・ピンホール(針でつついたようなくぼみ)
・小さな突起や傷




沈香壷(じんこうつぼ)

17世紀後半から18世紀後半にかけて肥前(佐賀・長崎県)で焼かれた沈香壺は、
伊万里の港からヨーロッパ諸国に輸出されていました。

そこで、肥前の磁器は、港の名前から国の内外で伊万里焼(オールド・イマリ)の名で呼ばれました。

中国では来客の折、蓋を開けて香木の香りでもてなすものであり、
当然客間のインテリアとして飾られるもので形状が美しくあらねばなりません。

香木を入れ香りでもてなすため、インテリアにふさわしいものとして明末に制作され、
その形状が日本に伝わり、美しく口が立ち上って肩が張り胴から裾にかけてすぼんだ蓋付きのものを沈香壺と呼んでいるようです。

学術的には大壺でその形状を沈香壺と呼んでいるだけで、
他の形状でも香木を入れて蓋をすれば沈香壺といえましょう。


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価格
324,000円 (税込)
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