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○古伊万里染付菊文徳利○江戸中期-無傷-箱付-古美術骨董品

2019-08-03
カテゴリトップ>>徳利
商品詳細
時代江戸中期
材質磁器
焼物伊万里焼(古伊万里)
種類染付・菊文
徳利
高さ21.7cm
幅(直径)11cm
無傷
〇骨董傷用語〇
付属品箱付
現品限り
備考


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〇古伊万里染付菊文徳利〇
江戸中期















江戸中期の古伊万里染付菊文徳利

【古伊万里・伊万里焼/いまりやき】

磁器製造の創始は1610年代。伊万里焼は肥前の国(佐賀・長崎)で生産される磁器の総称。主に有田焼、波佐見焼、平戸三河内焼などの積み出し港が伊万里港であったため、消費地には伊万里焼(今里)と呼ばれるようになる。佐賀藩(鍋島藩)の藩主、鍋島直茂が朝鮮から多くの陶工を連れ帰ったことから始まる。その中の李参平が泉山で磁器の原料を発見したことから開窯。日本で最初の磁器製造が始まる。その後、東インド会社(V・O・C)からの注文でヨーロッパへの輸出が始まり伊万里焼の最盛期を迎え、金彩をまとった古伊万里金襴手など多くの名品を海外に輸出している。

古伊万里とは江戸時代の伊万里焼の総称である。その中でも分類があり、初期伊万里、前期伊万里、古伊万里となります。江戸後期以降の製品には古伊万里と表記しません。古美術の中では数も多く安価なものあることで骨董入門向けに丁度良い古伊万里ですが、そこはかなり奥が深くとてつもなく広いです。

価格
70,000円 (税込)
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現品1点限り
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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